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品川接骨院グループのよくあるご質問
毎日の生活の中で「ここが痛い」、「なにか気になる」など、 素朴な疑問はないですか?そんな時こそ私たち接骨のスペシャリストにお任せください。 ここでは皆様からいただきましたご質問に品川接骨院グループのスタッフがお答えさせていただきました。 ここに載っていること以外にも何か気になることがございましたら当ホームページの 【ご相談】からお気軽にお問い合わせください!
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷等です。
例えば日常生活やスポーツプレー中の足首、膝、肘、腰、首等の捻挫や、打ち身、肉離れ等の幅広い外傷が対象となります。
ただし東洋医学的なアプローチによる怪我以外のものも診れますのでかなり幅広い症状に対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。
勤務中の事故やケガによる外傷で非開放性のもの(皮膚が損傷して出血していないもの)や、通勤途上でのケガ(駅の階段で足を踏み外して捻挫をした等)は労災保険扱いとなります。
交通事故によるムチウチや、打撲、捻挫等は全て対象となり扱えます。
変形性で神経根の圧迫や骨棘が出てその原因で痛みがある場合には接骨院での扱いの対象外です。
但し加齢現象(歳をとり)変形があっても全ての人が痛い訳ではありません。
変形があっても痛みの無い人もたくさんいますが、その様な方がケガで痛めた場合には勿論対象となり保険扱いとなります。
整形外科は当然医師であり、医師法によりその業務範囲が決まっています。
レントゲンの撮影や診断、薬剤の投与、注射や手術等が可能です。
接骨院は柔道整復師であり、その業務範囲は柔道整復師法により決まっています。
接骨院ではレントゲンの撮影や投薬(痛み止め)注射等は出来ません。
しかし痛みを取り除く注射や投薬がはたしてその患部を治していると思いますか?
薬により痛みを取り除く事によって、今までどうりに使用してしまうと薬がきれた場合には更に痛みが増強してしまう事があります。
すなわち痛みとは生体の防御反応であり、これ以上使わないでほしいという体の叫びなのです。
したがって痛みだけを取ってしまう対症療法においてはその痛みを引き起こしている根本の原因が改善されていない場合があるのです。
接骨院では直接手による施術で痛みを引き起こしている根本の原因から治していきます。
関節を強く捻ると、関節を補強している靭帯や周りの筋・腱を伸ばしたり、部分的に切れたり、完全に切れたりすることがあります。
捻挫の急性期の治療で一番大切なことはRICE(ライス)です。
R(Rest) −−−−−−−−−−−−−−− 安静
I(Icing)−−−−−−−−−−−−−−− 冷却
C(Compression)−−−−−−−−−−−− 圧迫
E(Elevation)−−−−−−−−−−−−− 高挙
したがって急性期にはまず冷やして、すぐに御来院ください。固定をし、湿布をすることが重要です。
なお急性期には入浴とアルコールは避けて下さい。腫れが強くなり痛みが増強します。
治療法について。品川接骨院グループの最先端の治療法。詳しくご説明いたします。